モノクローム色してる思い出は 冷たい風の中...

冬の風が頬を刺せば あなたの事を思い出す
画像は全部消したし 連絡先だって今ではわからないのに

モノクローム色してる思い出は 今も胸の中
忘れないでもいいですか?
今もまだ そんなに強くなったわけじゃないから

何食わぬ顔をして あの頃に戻れる気がしてる
なんて本当は無理と 誰より自分が一番わかっている

モノクローム色してる思い出も 静かに時を刻み
あの頃のままの笑顔で 
優しく 二人に足りなかったものを教えてくれるね

モノクローム色してる思い出は ずっと消えはしない
忘れるわけもないでしょう 
何一つ嘘のない恋をした二人だから

時を戻せたとしても 罪は消せないのに
変わらないあなたの優しさは 私への罰だった

モノクローム色してる思い出は 冷たい風の中
忘れないでもいいですか? 
少しだけ... この風が止む時まででいいから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

モノクローム

ポップで切ない冬の恋唄(アコギ多重録音アレンジ)の歌詞です。

閲覧数:64

投稿日:2023/12/06 22:30:52

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました