まわるとはねる

投稿日:2017/07/01 17:46:22 | 文字数:523文字 | 閲覧数:27 | カテゴリ:歌詞

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夏の終わり 君が言った
「スイカ割りがしたいよ」と
小さな浜辺 君とふたり
大きなスイカ抱え込んで

目隠しつけて回ってる
そんな君が愛しくて

君と回る くるくる回る
千鳥足でふらついて
けらけら笑う それこそが
恋なんだと思っていた
割れたスイカしゃくしゃく食べる
甘い汁でベタついて
ふたり笑う それこそが
恋なんだと信じていた

夏の終わり君が言った
「線香花火したいよ」と
狭い庭で君とふたり
細い花火 両手に持って

じっと動かず火花見る
そんな君がかわいくて

君と跳ねる ぱちぱち跳ねる
火が消えたら悲しんで
ふたり嘆く それこそが
恋なんだと思っていた
ふたりの花火くっつけてみる
丸い玉がぽとりと落ちて
ふたり笑う それこそが
恋なんだと信じていた

夜空見上げふたり語る
たわいもないことばかりで
けらけら笑う それだけで
恋なんだと呼べるのかな
流れ星がキラリと流れ
ふたり急いで願い事
どうかどうかこれこそが
恋なんだと信じさせて

君と回る くるくる回る
千鳥足でふらついて
けらけら笑う それこそが
恋なんだと思っていた
君と跳ねる ぱちぱち跳ねる
火が消えたら悲しんで
ふたり嘆く それこそが
恋なんだと信じていた

自作のボーカロイド曲と歌詞をアップしています。
ご使用の際は事後でも良いので一報いただければと思います。

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