ここはどこだ 灰色壁 囲まれてる
カレンダーは8年前の夏が始まって
薄汚れたベッドと椅子が喋りだす
「蛍光灯 液体漏れがイヤだよ」
「ベタつく」って
月の夜(鈍い光) 格子窓(曇りガラス)
冷たい身体
ここはそうだ 廃病院 隔離室だ
床に散ったカルテの僕は青白い肌色
砕かれた(ヒビが入った) 鏡が呼ぶ(覗いてみろ)あ、いいさ(立ち上がって) 怖くないよ(コワクナイヨ…)
あーれれ おかしいな
誰もいない そう まさか…
ねえ、どうして僕は鏡に映らないの(ゴースト?)
夢に紛れた妄想じゃないよ
途切れた記憶繋ぐ素敵な人
キミと真夜中の空は今
変わらないあの夏
アサイネムリニ マタユメヲミル
思い出す(キミの家) 伝えたいよ(キミのため)
会いに行こう(怖くないよ) 待っててね(イマイクヨ…)
あーれれ キミの部屋
もう一人 そうなんだねえ…
ねえ、どうしてキミの瞳に映らないの(ゴースト?)
夢に紛れた妄想なのかな
素敵な記憶辿る途切れた人
キミと真夜中の空は今
変わらないあの夏
ねえ、やっぱり僕は鏡に映らないよ
ホントの嘘に塗れた狂騒だからね
ねえ、ひっそりキミの瞳に映りたいよ
ホントの嘘に塗れた狂騒だけどね
さよならも言えず
避けるように消えて
夢ですら会えずに
ごめんネと想った
今度こそ本当にバイバイするよ
眠りの果て暗闇に消える
キミにはキミの幸せができて
それだけで僕は安心したんだ
オススメ作品
僕は何処へ向かうんだろう
何も分からなくて
繰り返し逃げるだけの日々
さよならを今告げる為に
電子の海の中へ飛び込んでみたんだ
深く青い空はいつも
あの雲を超えた先に
必ずあると知ったあの日から
雲を裂いて舞うグラウラー
何も怖くない...グラウラー

闇姫
「彼らに勝てるはずがない」
そのカジノには、双子の天才ギャンブラーがいた。
彼らは、絶対に負けることがない。
だから、彼らは天才と言われていた。
そして、天才の彼らとの勝負で賭けるモノ。
それはお金ではない。
彼らとの勝負で賭けるのは、『自分の大事なモノ全て』。
だから、負けたらもうおしまい。
それ...イカサマ⇔カジノ【自己解釈】

ゆるりー
■ 【第一幕:野生の侵入と捕獲】
BPM: 145
ジャンル: Dark Toy Pop / Electro Rock
伴奏: 軽快で不気味なピアノのスタッカートと、激しい雨の環境音が響き渡る。ドラムは規則的なマーチングビートを刻み、教室の規律正しさとカエルの異質さを際立たせる。レンの声は野...カエルの王子様

Kerororo
*21/3/27 名古屋ボカストにて頒布しましたカイメイ中心ボカロオールキャラ小説合同誌のサンプルです
*前のバージョン機能が終了したためこちらのページでそのまま読めるように編集しました
1. 陽葵ちず 幸せだけが在る夜に
2.ゆるりー 君に捧ぐワンシーンを
3.茶猫 ...【カイメイ中心合同誌】36枚目の楽譜に階名を【サンプル】

ayumin
■ ACT 1
【楽曲展開と楽器構成】
高音域の無機質なマリムバとピアノのスタッカートが、BPM142の高速16分音符で壊れた時計のように跳ねる。バックでは歪んだローファイなベースがヘビーに唸り、変則的なドラムスが手数の多い跳躍感(!)を刻み出す。
風の伴なき、静寂の旋律――
Kaze no...風無き Staccato

Kerororo
小説版 South North Story
プロローグ
それは、表現しがたい感覚だった。
あの時、重く、そして深海よりも凍りついた金属が首筋に触れた記憶を最後に、僕はその記憶を失った。だが、暫くの後に、天空から魂の片割れの姿を見つめている自身の姿に気が付いたのである。彼女は信頼すべき魔術師と共に...小説版 South North Story ①

レイジ
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