薄氷

投稿日:2021/05/14 20:09:24 | 文字数:898文字 | 閲覧数:10 | カテゴリ:歌詞

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街の中で聞き返した言葉を聞き返さなかった方がいいと後悔を一つ離れた思いが二つもう見えなくなって一つまだ歩き出せないや

やりきれなかったことが星の数やり直せる確率はあと幾つ?あと一つで電車が横切るあなたの口から出る言葉は期待通りじゃないや

大丈夫何度何度も言い聞かせるけどまた一つ涙がほろりほろり溶けていく不安定な言葉だけで作られていく思いは足止めるには足りなかったああ

あなたへの止まない思いだけがまたただ積もってくけど散ってゆくばかり平等に過ぎてゆく時間にもあなたにもああ置いてかれそうになる

忘れない夢を見ていたずっとずっと好きだったでももっともっとじゃダメだった愛してるあなたがなだらかなる遥かの彼方へ行かないで待ってねえなんでって言っても無駄だよねって言い聞かせている

大事にしすぎてくすんでしまった磨きすぎてかけてしまったダイヤ手に入れたいものほど遠くへ行ってしまうのは何故?遠すぎても見えないや

いつの日にか夢見ていた状況に天気予報が外れ大きな傘に二人で入る予定が音を立てて崩れてしまったああ冷たくなる涙

あなたが置いてったタバコ口に咥えて火もつけず吐き出した最終電車に乗ってく隣の席には誰も座っていない

ずっとあなたの側にいたいのにきっときっとを組み立たでも全部全部無駄だったあなたの言葉に間髪入れず私の言葉あーあこういうとこだっけダメなところ

波風立てず生きてく自信なんてなくて幸せになってと嘘の言葉偶然出会えたことを運命と考えなければ楽だろうなそれなのにまた思い出してしまうよ

無くなるなんて考えてなかった私が笑ってる側で泣いてたの?コーヒーもまだ飲めなくてあなたが聴いてたロックは好きになれないの

あなたへの止まない思いだけがまたただ積もってくけど散ってゆくばかり平等に過ぎてゆく時間にもあなたにもああ置いてかれそうになる

忘れない夢を見ていたずっとずっと好きだったでももっともっとじゃダメだった愛してるあなたがなだらかなる遥かの彼方へ行かないで待ってねえなんでって言っても無駄だよねって言い聞かせても
何でかってだって好きだって何度だって言うよ言うよ

ボカロPやっております。トダハヤテと申します。

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  • 薄氷/初音ミク

    by トダ ハヤテさん

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