サヨナラ

投稿日:2008/03/17 00:12:50 | 文字数:514文字 | 閲覧数:54 | カテゴリ:(未選択)

ライセンス:

初投稿がこれってどうなんだろうと思いつつ、あげてみたり。
どうにもならない事が多すぎて、融通の利かない現実に目を背けようとするもどかしい歌。ピアノでしっとり、というワケではなくギター思いっきり鳴らしてロックなミクイメージ。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

このよはまぼろし
まるで紐を掴むように手に入れたと思ったらするりと抜けてゆく
くもの巣に首を絡めとられてもう戻れない。
かえれない戻れない振り返らない
現実などうたかたのように消えゆくもの
戻れないいくら声をからしてさけんだって
帰れないそれはまぼろしだから
灰のようにもろく崩れ去ってあとなどみせやしない
あきらめてこの世界はあたしには重過ぎる
あたしにはこの十字架を背覆ってゆくことなどできないの
あいしてるそんな言葉いうつか消え去ってしまう
だからほら今叫ぶよ サヨナラ

のばした手はまぼろし
まるで砂のように掴んだと思ったらさらりと消えてゆく
雲の隙間に光をみたってもう戻れない
帰りたい帰れない路すら分からなくなって
戻れないあたしは迷子だから
行き着く場所など分かりやしなくて
あきらめてよこの世界はあたしなど受け入れてくれない
探し方なんて愛し方なんて忘れてしまったの
あいしてるよそんなかおしないで泣いた後すらいつか忘れてしまう
だからほら今叫んでるよ サヨナラ

辿った糸はいくえにからみついて
あたしののどにからみつくの
もう戻れないよきっと忘れられるよ
だからほらもう 泣かないで
サヨナラ
サヨナラ

247番改め、724と申します。

基本、気ままに投稿です。
作詞中にメロディーが出来上がっていてもそれを形にする術がない奴です←
私などが書いた歌詞に何かしらの興味をもち、作曲してくださる方がいらっしゃるかもしれないと淡い期待を抱きつつ、ダークな(字の通り暗いですが…)歌詞を投稿させていただいております。すみません<(_ _)>

改変、などはご自由になのですが…何か一言いただけると大変有難く存じます。

とりあえず、リンもレンもミクもカイトもめーちゃんも皆大好きですv









基本、ダークな歌詞ばかりですので苦手な方はご注意を。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP