捧歌

投稿日:2018/04/01 00:13:35 | 文字数:383文字 | 閲覧数:106 | カテゴリ:歌詞

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拝啓、君の中にいる君
こんな歌を君に捧げよう、さあ

壱の仕掛けだす負け戦
もしかすれば、きっとそれは
闇に紛れる衒う星

目の見えないまま試行錯誤
白みが舞い、色は嫌い
無地に帰す静まる虹

未来永劫にも
生まれぬ片鱗に
人々は希望を
乗せると言うのです

空疎な叱咤の言葉なんて
無価値な意向の台詞なんて
音を抱いて始まるのなら
何も苦労はいらないでしょう?

過去に消えるだろう
このコトバたちさえも
忘れ去られていくのは
どうやら怖いようで

黒い歴史が君を見つめて
前に倒れて立ち直って
未だ消えぬ傷なのならば
きっと君の糧になるのだろう

ほら
今はここにも未来がある
無為に成り得ぬ世界がある
手引きなんて持てやしないけど
願い信じて探していこう
さあ

僕の話はこれで終わりだけど
君の話はまだ続くから
ここで僕は捧げ続けよう
いつか君から歌えるよう

・プロフィール
○校に通っている学生です。
ニコニコ動画で作曲させてもらってます。


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  • 捧歌(On.Vocal)

    by Saltlessさん

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