あの日の弱虫な僕と、寒さ

投稿日:2010/01/09 18:30:11 | 文字数:377文字 | 閲覧数:50 | カテゴリ:歌詞

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人生のturning pointともなり得る受験期のお話です。
歌詞としてはまだまだ鍛練不足ですが、そのまま書いています。
弱虫な「僕」が、好きな「人」に対して動く、それって成長の一言ではまとめにくい素晴らしいことではないでしょうか。

概要としては、そんなところです。

一人称が僕になっていますが、特に特定して書いた、というようなものではありません。

最後に。
まだまだ新米なので、感想を喜んで受け付けます!
よろしくお願いします!!

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TEXT
 



君の声で癒されて
僕の声を聞いてほしい

一緒に居ないと不安なのは
冬の寒さを知ったから?
僕はあの場所から動けない
まだ立ちすくんだままの、幼い少年

僕のそばに居て
もう少しだけ、このままで
甘えていい?
暗い世界に潰されそうだ

君がそばに居る
もうちょっとだけ、この時間を
守りたい…
太陽の暖かさ見つけたから

サクラサク  その言葉は
2つの意味を 持つ知らせ

気づいてしまった僕の気持ち
心と笑顔を引き換えに?
僕は一歩を踏み出せない
まだ飲み込んでやると、決めたあの日

君の想い聞けない
弱虫な僕は 自分だけで精一杯
今だけでいい、言葉をかして…

君のそばに行く
遠くても、会いにゆくよ
振り返る、君の瞳に誓ったんだ

僕は先に進む
あの場所から、ずっと遠くへ
もたれた背から伝わる体温忘れない

君の名前を今、僕は呼ぶ



鏡音愛★☆ききせんなボカロ廃←



歌詞、もとい詩をよく書きます。
そこからお歌にマッチするように書き直すことが全然できません。


詩の形からお歌をつくってくれる楽師様いらっしゃいませんかね…
と、何救いを求めているのやら。

まだまだ未熟者でありますが、沢山の楽師様の曲をきいて
勉強していこうと思っています!

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