水商売の女

投稿日:2021/11/25 21:27:48 | 文字数:712文字 | 閲覧数:35 | カテゴリ:歌詞

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畳四畳半の部屋の外
クタクタになった洗濯物干す
128回目に潰し消すタバコ
揺れる視界と煙の中で揺蕩うだけだ ただ一人
太ったゴミ袋を貫いた
割り箸の先に止まる蠅

私の体に染み付いた罪の匂いを
袋に貯めて息を吸う
嗚咽は店の外
孤独感は遺影の傍

ねぇねぇねぇ
ねぇ笑おう
肩を抱き合わせる夜
形骸化された私よ
笑え笑え笑え
笑えよ
ただ
笑うだけでいい

私はどこにでもいる普通の女
ワンカップ片手に持って
ワンロックで合図を返す
どこにも行けない場所はエターナル
君を呼ぶ声に
水を差す何杯目か

薄まった朝の匂い
一杯の氷水代わりにする
警察箱の横に吐瀉物
冷えびえた酒を飲む
凍りつく胃の内容物
喉元まで出れば熱くなる

チグハグな運命じゃ満足できないから
酒とタバコで間を埋める
小せぇ汚鞄 片手に持って
また行く
また行く
処刑労働場

好きになったわけじゃない
好きだからってやってるわけじゃない
好き勝手やってるわけじゃない
こんなの望んでなったわけじゃない
死ねよ何もかも
消し去れよ私を
死ぬまで
今日の駄賃は酒に消える
飲めよ飲めよ
飲めよ飲めよ
飲めよ飲めよ
いつか肺潰れて溺れるまで

私はどこにでもいる普通の女
肩抱かれて帰る家まで
タイムカプセルひしゃげてしまえ
どうでもいいよ地獄極楽
私を起こす声に
手を上げる何回目か

私は既に異常な女
幸せを掴む力もう無いや
震える手先で119
寝くたばってる路上で声が上がる
最低な昼
溶けていく

so lit
でも
so lit

so lit
でも
so lit

so lit
でも
so lit

I lit a cigarette.

自己満の歌詞を書くだけです。曲なんか作れません。誰か作って…

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