嘘つきの冒涜

投稿日:2019/12/08 10:05:49 | 文字数:666文字 | 閲覧数:97 | カテゴリ:歌詞 | 全7バージョン

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ハル東様のオリジナル曲その11の歌詞です。

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TEXT
 

戻れやしないと

鏡にうつって 消える
あざけ嗤う声が うるさいよ
無機質に君は告げた
さあ嘘を探そう


仮面を被って 黒い息を吐く
身代わりを探して お前とほざく

群れを成して嗤う


脳内会議さ あざとく振る舞え
迷えど答えは いつも同じさ

罪を着せてかわいいと言う


俯く 影も
落ちてく 日々も
深紅の瞳、いつしか僕は魅せられていた


瞳にうつって まばたく
無機質な笑いが こだまして
間違いでしたと告げて
君は微笑んだ


自分はなんだと 探る声痛く
絡まって朽ちて 限界を知る

嘘はほどけないと

偽善者は嫌いだ 君は呟いた
滲みるその声 僕は笑った

赤く染めろ 柘榴のように


ほどける 君も
絡まる 僕も
躍り歌え 狂ったこの世界に祝福を


言葉にうつって 奏でる
囁く歌声が 痛すぎて
貴方の言葉、嘘だと
君は僕を見てた

偽善者なんでしょう
今さらなんだねと 呟いて
深紅に光る瞳
押し隠してまた
善者のふり


何者なのかさえも今
麻痺したのに
それでもいまだ
黒い水に溺れてゆく
死にたくない


目を醒ませ

仮面にうつって 壊れる
滲みでた嗤いが 囁いて
這い上がれない程に今
落としてあげる

存在の証明をしよう
歪んだこの衝動を 吐き出して
善者のふりはおわり
さあ君の番だ 喰らいつくせ

はじめまして、時雨こよみと申します。作詞を専門としておりますが多忙の為、なかなか着手出来ておりません。ご了承下さい。

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  • 嘘つきの冒涜 【オリジナル曲 その11B】

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