音♪6

投稿日:2010/08/27 12:12:18 | 文字数:1,110文字 | 閲覧数:104 | カテゴリ:小説

ライセンス:

第6話やっと書けました(汗)
年長組を待っていられる方々
次でようやく出てきます(汗)

て言うか、文章構成が
いいかげんになってる

なんとかせねば(汗)

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TEXT
 


第6話「初めての家族 弐(前編)」

――――――――――――――――――――

「じゃぁ、あとは
ルカ姉達に会ってこの世界を【完全】にするだけだな。」

「え!?今なんてった?」

俺は反射的にレンを見る

「ん?あっ!そっかぁ~
何にも知らされてなかったんだ・・・
ってミク姉からも聞いてないの?」

俺はレンからの返事と、ともに
ミクを見た―

「うん・・・ってミク!
まだ、俺に言わなきゃなんねー事があんのかよ!?」

「うん・・・
まだ、あるんだけど・・・
ルカ姉ちゃんに会えば済む話しだしぃ・・・
とにかく行こっ♪」

ミクはそう言うと走って行ってしまった・・・

「ちょっ!ちょっと待ってよぉ。ミク姉ぇ!」

リンもミクの後を追っかけるように
走っていった・・・

「行こうぜッカナ兄。
この同じ景色が永遠と続くこの世界で迷っちまったら
終わりだぜ・・・」

レンはだるそうな顔で言うと
走っていった・・・

「ちょっと待てよ!」
走っていくレンを追っかけながら
日頃の運動不足が身にしみる。

――――――――――――――――――――

―はぁ・・・はぁ・・・
「着いた・・・のか・・・?」

だいぶ走ったところで、レンが止まったため
俺は息切れすんぜんの状態でレンに聞いた・・・

「・・・弱ったなぁ」

「え・・・?どうした・・・まさか・・・」
俺は徐々に息を整えてレンに聞いた

「うん・・・その、まさかだな・・・迷った。」
レンはそう言うと座り込み
なにやら考え事を、し始めた・・・

俺もつられて座り、ついでにさっきから
疑問に思っていた事をレンに聞くことにした。
「なぁ、レン【ルカ】って誰だ?」

「カナ兄の姉ちゃん」
レンはさらりと答えた・・・

「俺の姉ちゃん!?
まさか、他にもいたりする?」
俺は半驚きながらレンに聞いた

「うん。
あと、めーこ姉にカイト兄かな?」

めーこ?カイト?また訳の分からん言葉が出てきた・・・

「あのさ・・・―」

「大丈夫。説明するより
会ったほうが早いから行こう♪」

そう言うとレンは立ち上がった

「・・・ってレン!俺ら迷ったんじゃないのか?」

「ん?あーその事?
確かに迷ったけど大丈夫。勘で進むから♪」

「勘って・・・
それよりも先にミク達を探さなきゃ」

「ミク姉やリンなら大丈夫だよ。
あの二人は道が分かるから・・・」

「ん?じゃあなんで、俺らは迷ったんだ?」

「あー・・・
あの、クソ兄貴がアイス探しに行ってたから。かな?」

「はい?」

「まーいいや
ちゃっちゃと行こう♪」

レンはそう言うと、走り出した。




満を満たしてボク登場!
おっと、失礼しました。

どうも、初めまして。ユキ月花です☆

お気軽にユキと、お呼びください♪

主にテキスト(小説)を、うpってます!
ただ、文章がグタグタなんで、そこら辺は
ご了承ください←wwwww

現在、高校3年生。
専門学校に行く予定です♪

へ?小説家?
いえいえ(汗)夢は、大きくビックにですよ!
将来は、声で仕事をしたいと思ってます!

今まで、放置してて、すみませんでした。
ただ家のパソコンが、少し古いので
やはり、また放置気味になると思います(汗

それでも、小説は徐々に更新して行きたいと思ってるので
温かい目で見守ってくださると、ありがたいです!

プロフィール画像は
http://piapro.jp/MUSIC_3341
『片井雨司』様に描いて頂きました!

それでは、また後ほど。

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