この星で ぼくはひとりだ
呼吸さえ 上手くできない

早すぎる 季節に追われ
流れてく 風景に酔う

激しい雨が せつない風が この胸をかき乱しても
誰かがくれた けして消えない ともしびが夜を照らして

この 花と星の海から だれかへ 届きますように
数えきれない 色と音が とめどなく 溢れてくる

この 花と星の海から あなたへ 届きますように
夢と涙と 祈りこめて 輝き咲く 花と星が


この星で ぼくはひとりだ
夜にさえ 上手く泣けない

遅すぎた 決意を悔いて
動かない 時計を撫でる

かすれた線が ちいさな歌が この胸をまだ叩くから
誰かがくれた けして消えない ともしびよ夜を照らして

この 花と星の海から だれかへ 届きますように
数えきれない 色と音が とめどなく 溢れてくる

この 花と星の海から あなたへ 届きますように
夢と涙と 祈りこめて 輝き咲く 花と星が


この 花と星の海から だれかへ 届きますように
数えきれない 色と音が とめどなく 溢れてくる

この 花と星の海から あなたへ 届きますように
夢と涙と 祈りこめて 輝き咲く 花と星が

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花と星の海から

初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト
参加楽曲「花と星の海から」の歌詞
作詞/EPO EMIT-X

閲覧数:54

投稿日:2025/12/08 23:55:41

文字数:499文字

カテゴリ:歌詞

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