#3 ミズイロノソラ 【Album/セツナサイクル】

投稿日:2013/04/20 17:27:44 | 文字数:477文字 | 閲覧数:79 | カテゴリ:歌詞

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1st Album セツナサイクル収録 #3

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TEXT
 

水たまりに映る空を
美しいと感じた時
誰かの足で濁るそれを
同じ気持ちで見れるだろうか

寂しがりの唄う歌と
床に散らばった冷めた想い
確かにあった温もりも
無かったように消えてしまうけど

全部変わってくみたいで
自分だけ置いていかれるようで
それでも感じてきたことは
嘘じゃないよ

祈るように繰り返してる
すがるように叫んでいる
その声は届いてるよ
大丈夫、聞こえてるよ


立ち止まった交差点で
次の道に踏み出す時
君と描いた景色も
無かったように失くしてしまうなら

もっと愛されたいくせに
変わらずずっといたいなんて
これまでずっと願った事は
わがままな理想だったかな…


動かないままで景色は変わっていった
変わらない事を選んだはずだった
全部変わってく世界で
何を信じたらいい
問いかけても 返事はこない
追いかけても それでも

祈るように繰り返してる
すがるように叫んでいる
その声は届いてるよ
大丈夫、聞こえてる

虹のように煌めいている
星のように瞬いている
思い出は君を照らしてるよ
大丈夫、怖くないから
その声で歌えばいいよ

音楽をつくっています。
ギターを弾きます。
いいなって思えることって素敵ですね。

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