いのちのきず 歌詞

投稿日:2021/03/01 01:58:40 | 文字数:515文字 | 閲覧数:537 | カテゴリ:歌詞

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「既存」を間違えて「きぞん」と歌わせてしまいましたが、
正しくは「きそん」です。申し訳ありませんでした。

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TEXT
 

「愛すべき価値が無い」と 心朽ちて疎まれては
「あなたしかもういない」と それを愛と肯定するのか?
剥がれ落ちる 小さな世界 金縛りの人生で
脆い紅が流れる音 今日も寝床で蹲るだけ

宛名は空白で 机の中に忘れてかくれんぼ
脳内で旋回 再送もできず 刺す既存の言葉
恥じることなんて 動かない口とこの命だけと
彩りの無いキンセンカ 溶け出していたの
全て泡の中

愛を詠っている
愛を詠っている
愛を詠っているんだ そうだろ?
愛を詠っている
愛を詠っている
愛を詠っているんだ

明日、明後日、来週、再来週も 生ける花たちが増えて
屍を踏む 生きる屍
そして何千年も生きて ただのガラクタと罵られ
これで何度目だ15歳の誕生日(バースデー)
生きることで罪の償い滑稽だよ 無機質なウタ
傍観してる あいつが笑ってた
煮え滾るボクは押し黙って 呼吸もままならなくなって
あいつの首に 手をかけた

愛を詠っている
愛を詠っている
愛を詠っているんだ そうだろ?
愛を詠っている
愛を詠っている
愛を詠っているんだ

愛を詠っている
愛を詠っている
愛を詠っているんだ そうだろ?
愛を詠っている
愛を詠っている
愛を詠っているんだ

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