月明かり

投稿日:2014/11/16 00:00:50 | 文字数:338文字 | 閲覧数:93 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

http://piapro.jp/t/0QY8 への応募用となります。

心弛び:気持ちが安らぐこと。

和風な感じがしたので、昔の恋物語を。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

月明かり なぜ泣いている
雲隠れの わずかな時に
めぐり逢う 心弛(ゆる)びも
瞬(またた)くうち 夜空に溶けた

まだ知らない情けの行方
夜(よ)の訪れが明けるたび
あと漂う残り香も
気付けの薬に

朝焼けのなか
遠退く影には
いつも
やさしく肩寄せ
睦(むつ)まじい姿が

小夜(さよ)更けて 今は尊い
人知れずの 日暮れを待つ身
朝を見ないなら 夜は来ないから


もう 甘さなどなく ただ毒となり花を蝕(むしば)むの
もう 枯れるだけでも 打ち解けるの

月明かり あなたに祈る
雲隠れの 留まることを
しのび逢う 心解(と)く日も
かなしかなと 小筆をこぼす

小夜更けて 恋は徘徊(はいかい)
時知らずの 想いを知る身
夜を惜しむほど 朝が怖いから
君は遠いから

ちくたくまわる時計です。とけいです。何でもいいです。好きに読んでください。
なんだかぐだぐだ書いているので、よろしければ見てあげてください。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP