きっと関係ないもうやめたいな
歌に縋りつくのも逃げるのも
でもまだ過去になってないから
過去にしたいのに いつまでこのまま

だれか助けてって助けてほしくない
君以外には 放っておいて
助けに来てくれないってわかってるのに
ずっとずっと待ってるまま
自分からは踏み出せないままで

1人で生きられるのに
生きられないふりして
ちょっと病み抱えたくらいで
ほっとする心は見ないふり
ある日突然息が止まったら
どんなに楽なことでしょう
夏の花火もお祭りもどうでもいいね
ただ寂しさが増すだけで

この穴を抱えたまま生きていく
そんな覚悟なんてないけれど
他の何かで埋めたくないって我儘
なんだか今日も眠れないね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

短針

限界が続くまま。

閲覧数:27

投稿日:2024/05/20 02:01:11

文字数:303文字

カテゴリ:歌詞

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