【鏡音リン】Infinite Flame 歌詞【オリジナル曲】

投稿日:2020/11/29 22:21:40 | 文字数:582文字 | 閲覧数:604 | カテゴリ:歌詞

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「Infinite Flame」の歌詞です。

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TEXT
 

Infinite Flame
作詞・作曲・編曲:Yukira
BPM:188

掠れた叫びは届かずに
故郷(ふるさと)は戦火に包まれてた
残され味わった孤独を
一度も忘れずに ここまで来たんだ

僕達の日常が いとも容易(たやす)く
奪われてしまうのなら

振り翳したその手に 刻まれた緋(あか)よ
胸を焦がす焔(ほむら)は 夜を貫いて
The flame is burning out
今でも 癒えることの無い傷を背負って
全てを焼き尽くした

失意に霞んだ街跡を
陽炎が激しく照り付けてく
怨嗟の重なる争いは
鎮まることも無く 惑星(ほし)を呑み込んだ

手に入るモノなんて 何も無いこと
知りながら また駆け出す

振り被った刃(やいば)に 焼き付いた紅(あか)よ
腕に纏う炎は 闇を斬り捨てる
The blaze cause flashover
それでも 消えることの無い虚しさだけが
己を傷つけてく

気づいていた 頬から 零れゆく雫
胸の奥の隙間は 埋まることも無く
求めていた いつでも
受け入れてくれる暖かさを
今なら見つけ出せる

振り翳したその手に 掴み取る光
胸に灯す焔(ほむら)は 明日(あす)を切り拓く
The flame is burning out
ここから 創り上げる世界のその果てに
待ち焦がれた理想を
必ず 成し遂げてみせるから

音楽作ります。特にアニソンやデジタルPop系が好きです。

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  • 【鏡音リン】Infinite Flame【オリジナル曲】

    by Yukira(ゆきら)さん

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