百年

投稿日:2008/05/08 18:46:05 | 文字数:416文字 | 閲覧数:129 | カテゴリ:(未選択)

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一緒に過ごした時間を思い出しながら永久的に待つ、というイメージです。
ええと、敢えて「別れ」は言いたくなくて。
歌詞として文を書いたのが初めてなので、四苦八苦しました;
メロとサビを分かりやすく分けたつもりなのですが……。

自分では唄わせて上げられないので、使って頂ける場合は、使い易いように改変して下さって大丈夫です。
目に留めて下さって、有難う御座居ました。

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TEXT
 

ああ、今日も雨ですね
窓を少し開けましょうか
格子模様に光る影
閉じ込めるなら今ですか

ああ、虹が出ています
最後の色が少しぼやけて
光る階段が降りてくる
閉じ込めるなら今ですね

宝物を隠すのなら虹の根元に、と
教えてくれたのは―――

君に捧げたこの心は
色褪せず
まだ此処に残っています
どうか
どうか神様
焼き切れるまで此処に居させて

ああ、空が綺麗です
手に少し触れていいですか
溶け入る真昼の月と
閉じ込めるなら今でしょう

晴れた日は撃ち落されてしまうから、と
笑ってくれたのは―――

君を想ったこの心は
鮮やかに
まだ此処に残っています
どうか
どうか神様
焼き切れるまで覚えさせていて

ああ、まるで宝物みたいに名前を呼ぶから

君を閉じ込めた心は
移ろっては
また此処へ帰ってきます
どうか
どうか
どうか
どうか

焼き切れるまで此処に居させて
焼き切れるまで覚えさせていて
焼き切れるまで祈らせて欲しい

カイト兄さんにメロメロなロクガツです。
可愛くても格好良くても病んでても、ドンと恋。
他のボカロッ子も愛しい。

歌わせて上げられない身なので、拙い絵や詩で支援。
使って下さる場合は改変自由なので、どうぞ拾ってやって下さい。

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