タイトル未定

投稿日:2020/07/02 23:38:06 | 文字数:386文字 | 閲覧数:24 | カテゴリ:歌詞

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タイトルが思いつきませんでした。

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TEXT
 

君への想いは届かないまま
こんな歌になった
同じ世界にいるはずなのに
まるで違う次元かのように
なのにどうしてか僕の世界は
君を中心に回ってしまった

雨が降った、袖が濡れた
それくらいでちょうど良かった
不幸に足を浸すたび
君に近づいた気がした
だから
それくらいでちょうど良かった

ビニール傘越しに
向こう側を見ている
違う世界にだったら
君がいる気がしてならない
孤独というものに慣れてしまったけど
こんな歌にしかできないけれど
君を待っている

雨が降った、空が消えた
それくらいでちょうど良かった
不幸に足を浸すたび
君に近づいた気がした
だから
それくらいでちょうど良かった

あの日から僕はどうやら
君を夢に見てしまった
木洩れ日が落ちる柔らかな日々を

声が消えた、空も消えた
それでもいいなんて
不幸に足を浸すたび
君に近づいた気がした
だから どうか

はじめまして
つらつらと作詞をしています。
使って頂けたら喜びます。
その時は報告などしていただけたら更に喜びます。
宜しくお願いします。

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