「イビル」歌詞

投稿日:2020/07/29 18:21:56 | 文字数:532文字 | 閲覧数:95 | カテゴリ:歌詞

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穴蔵に差した光の下、歪な石ころ
眩しくて美しくて吸い込まれる様に
光の差す方へ
崩れる足場気にせず
手を伸ばした掴む様に

崩れてく音、広がる青
真丸に目を見開いて
死んだ飛行機から唐突に突き出た上体の先、
監視塔食わんばかりの大きな口が
高揚を表している
風に泳ぐ髪
どうやら私は生きている様だ

監視塔囲む町
賑わう市場を見ていた
暗くなったら空に
キラキラ輝く星が綺麗で
ずっとこうやって
この美しい世界見ていたい

風に舞う花と青い空
川跨ぐ鳥の囀りも
私の目私の耳
すべてこの身のおかげなのなら
産み落としてくれてありがとう
ガラクタだらけの飛行機
少しだけでも綺麗にと片付ける
「何だろうこれ…?」

背に繋がったコード
肺と心臓はプラスチックだ
戸惑いながらも
止まないページの音
「私は何者なの…?」
挟まった何かの免許証が
「あなたが作ったの…?」

『ドルミア、また旅をしよう』
『また笑った顔を見せておくれ』
隅に薄ら書かれていた文字に
微か覚えている声
寝そべる天窓、泣いていた
私が何であろうとも
星は綺麗で至って光っていた
この世界をありがとう

私は何だってよかったんだ
話したい事も山積みになった
今日、私は今日あなたを探す旅に出る

絵描いたり音楽やったりしてます
http://www.nicovideo.jp/mylist/54581591

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