散花(ちりばな)

投稿日:2021/01/26 12:08:38 | 文字数:384文字 | 閲覧数:36 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

澄みきった 空の下で
暖かな陽を浴びて
それでいても私の心 晴れなくて

変わらない二人の時間は
あの日でさよならした
遠く離れ君を想う この桜の下で

何百と何千とまだ

このまま錆びついた記憶が剥がれて
落ちるまで温もりを忘れないよ
いつかは君が空へと消えていくのなら
そっと この花びらを散らばせて

あれから私の日々は 何かが抜け落ちた
寂しさとも痛みなのかも分からないまま

君はここから 私はこれから
ただただ 離れていくばかりで
触れられないままで

何でかな 君の顔が
浮かべば涙が溢れて落ちていく

このまま 君の傍へと駆けていけたら
なんて もう遅いから
それでも その心はずっとここにあると気付いて

このまま錆びついた記憶が剥がれて
落ちるまで温もりを忘れないよ
いつかは君が空へと消えていくのなら
そっと この花びらを散らばせて
! 違反報告

アシタチといいます。どうぞ、宜しくお願いします。何かありましたらこちらへ→asitathi@yahoo.co.jp
ツイッターでちょこちょこ呟いていたり→https://twitter.com/asitathi

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 散花

    by アシタチさん

オススメ作品10/29

もっと見る

▲TOP