愛【キミ】へ

投稿日:2009/09/02 14:28:25 | 文字数:856文字 | 閲覧数:20 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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完成です。
人間不信者とその矛盾。それと解きほぐす愛の歌。

こんな風に思われたら幸せでしょうね(笑)

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TEXT
 

君は人が信じられないと言ったね それなら僕の事も信じられないの?
まぁそんな事はどうでもいいか
でもそれは可笑しい話じゃないか だって君も確かな『人』なのに
まるで自分自身も自分を信じていないみたいな言い方
あぁ 意味が分からない


5年後10年後なんて 誰も想像出来ないよ
『一寸先は闇』なんてよく言った喩<たと>え

別に悪い喩えじゃなくて
先の事など誰も分からないって事


それでも君は『君』が信じられないと言うの?
人を信じられないと言うのなら、それはそれと同じ事
自分自身を自分で信じなければ 誰が『自分』を信じてくれるの?



君は人を好きになれないといったね それなら 僕の事も好きじゃないの?
まぁ それこそどうでも良い話か

なら君は ママとパパの事も好きになれないの? 勿体ないよ、そんなの

ママとパパは愛してるよ 君の事が大好きなんだよ

だって ママはパパを好きになり パパもママを好きになり
そして愛【キミ】が生まれたんだ

だから勿体ないよ
好きと思ってくれている 人が 側にいるのに 大丈夫だよ 君は愛されているよ


だって 僕は君の事 こんなにも好きなんだ


だから ねぇ
だから

悲しいこと言うのは止めて お願い
君が人を 信じられないというならば 僕が君を信じるよ

僕は僕を信じていいよ

ほら笑って
もっと笑って
涙混じりでもいいよ


そんな君を 僕は愛しく思うんだ


まだ愛してるは 早過ぎるからね ゆっくりね
僕がいるから 焦らないでいて

人を信じられたなら その先にある 楽しい事が沢山あるから
それを君に 教えたいな
だって『一寸先は闇』なんて よく言った喩<たと>えもあるんだから

そうすれば もう、そんな悲しい顔しなくてもいいんだよ

まぁ、先ずは一つずつね 一歩ずつだね
それから僕が 君の事を本当に好きな事 教えてあげる


それからだね 二人合わせて愛してるって言えるのは

いつかの ママやパパみたいになりたいな
愛【キミ】へ

(旧:えびす)しお飴です。主に兄さんやショタ等を扱ってます。ご覧の通りの変態です。ありがとう御座います。

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