Nachtflug

投稿日:2016/12/30 08:30:58 | 文字数:602文字 | 閲覧数:120 | カテゴリ:歌詞

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夢見がちな僕らはいつも
足の置き場を探してる
ふらつく体預け合うようだ
少しならわがままでいいよ
当たり前みたいに叶うから

夜明け前の微睡みの中で
僕らを呼ぶ声はあのどれか一つ
そのほうき星を掴んで夜の境目を飛ぶの
ずっと遠くまでいこう そこで何を話そう
何もかも夜空に預けた僕らの船

僕が助けを呼んだら
すぐに返事を聞かせてよ
その声をずっと待ってるんだ
夢見がちな僕はもうやがて
本当の本当に疲れてさ

人を嫌っていくそれで良かったのに
また君は笑って お得意の声で
「もしほうき星を見つけたら少し僕を信じてよ」
ずっと遠くまでいこう そこで何を話そう
上の空でいまなぞった あれが僕らの船

ときどきわからなくなるけど
僕の見てるこれは夢なのか
廻る日々に振り落とされないか
星屑を集める夜に何を歌おう

あのおまじないをかけてよ
当たり前みたいに叶うから
なあそうだろ

微睡みの中に
あの夜空に 溺れてくように
何もかもをあなたに預けたって構わないんだ
ずっと遠くまでいこう ほら返事をしてよ
上の空でいまなぞった あれが僕らの船
僕らを呼ぶ声は あのどれか一つ
そのほうき星を掴んで夜の境目を飛ぶの
ずっと遠くまでいこう ただ手を繋いでて
何もかもを夜空に預けた僕らの船

ずっと遠くまで行こう
怖いものなんてない
ずっと遠くまで行こう
どこまでもいける

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