エンコー少女(歌詞)

投稿日:2013/07/07 11:53:55 | 文字数:1,304文字 | 閲覧数:10,579 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

あい。


みんな高校入って変わった
なんて気づき始めたはるか前
ガスト サイゼで学生語るは
えらい グロいエロ話ばかり

僕ら中学くらいの頃はさ
エッチなんて夢のまた夢でさ
だとか信じきってた青い春
全部無かったことにするらしい

見ろよ ケバいメイクできどってら
同じ顔して夜うろついてら
ほんでオス猿相手ヨロシクか
くどい声で今日もすがるんか

そんなやつらとあの娘は違うさ
きっと未だ処女に違いないさ
卒業式笑って手を振った
今も変わらずにそこにいるさ

だけど酷い噂を耳にしたの
それは聞くに堪えがたい


エンコー エンコー エンコー少女
消えたい 泣きたい 夜には君を想う
それを愛と 言い訳した 残念な脳細胞

エンコー エンコー エンコー少女
触れたい 抱きたい 願いは叶わぬまま
一人の部屋 腐っていく
行き場の無い性衝動


みんな中学の頃と変わんない
なんてほざき散らかす同窓会
エロにファンタジーさは無くなった
当たり前にリアルアレな世界

向かい奥にあの娘も座ってら
ファジーネーブル的なの飲んでら
茶髪メッシュにピアスも開けてさ
笑い顔はあんま変わってない

あんた何食わぬ顔してるけれど
裏で何をしてたのか


エンコー エンコー エンコー少女
消えたい 泣きたい 想いを押し殺して
全部嘘と デタラメだと 目を逸らせ脳細胞

エンコー エンコー エンコー少女
知らない 聞かない 誤魔化せど夜は明けぬ
一人の部屋 沈んでいく
青臭い純情リビドー


知ってんだ 本当は 数年前 千葉駅で
君を見た 隣には 四十代くらいのオッサン
腕組んで 消えてった 栄町方面の路地裏
叫びたかった でも声が出ない
手を伸ばした 全然届かない

消えていく 消えていく
遠く 遠く 遠く 遠く


あい あい あいらーびゅー
なんて恥ずかしい言葉だろ
あい あい あいにーぢゅー
なんてくだらない想いだろ
あい あい あいうぉんちゅー
なんてクソみたいな願い それでも
あい あい 愛愛愛愛
頭ん中そんなんばっか


エンコー エンコー エンコー少女
消えたい 泣きたい 夜には君を想う
それを愛と 言い訳した 残念な脳細胞

エンコー エンコー エンコー少女
触れたい 抱きたい 願いは叶わぬまま
一人の部屋 時は流れ 枯れていく甘い感情

エンコー「泣きたいなら泣きゃいーじゃん」
泣きたい 泣けない 泣くには遅すぎて
大人になり 変わっていく 残念な脳細胞

エンコー エンコー エンコー少女
遠く 遠く あの娘は輝いて
笑っている 僕も笑う 二度と会いたくないよ


あい。


あの娘はかわいい エンコー少女
笑顔のかわいい エンコー少女
あの娘はかわいい エンコー少女
白くてかわいい エンコー少女
知らない男と二人消えていく
その夜限りの言葉を重ねてく
囁きあってろ

あい あい あいらーびゅー
あい あい あいにーぢゅー
あい あい あいうぉんちゅー
あい あい 愛愛愛愛

あい あい あいらーびゅー
あい あい あいにーぢゅー
あい あい あいうぉんちゅー
あい あい

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