電脳羽蟲

投稿日:2010/06/06 21:28:00 | 文字数:346文字 | 閲覧数:18 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

特に意味はなかったり。イラストとの関連性もなかったり。

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TEXT
 

1.

真っ逆さまに堕ちていく
脆い羽に理由なんてないの

嘘――
アナタのもとへ堕ちていくための言い訳

憧れなんてバカげてる
これだけでじゅうぶんだから


簡単に破れそうなほど薄い
でも、傷をつけないで
飛べなくなってしまうから

ノイズのような君の領域
絡めとって、絡めとられて
つかまったふりするの



2.
無垢なままのそのココロ
ダイヤモンドのように固い

から、
アタシの羽はズタズタに引き裂かれた

冷たい土が頬に触れて
熱を持ってたのはアタシみたい


会いたいと叫びたくたって
無理矢理に口を塞ぐ
嗚咽さえもひた隠した

愛する君の後ろ姿さえ
見えないの 見えないよ


もう一度


会いたいと叫んだら
君が戻ってきて羽を捥ぎ取るの
そんな夢を見たの

何か新しいことをはじめたいと思い参加しました。
まだまだ未熟なわたしですがよろしくお願いします!

作曲はできないので作詞&イラストをメインにやっていく予定です。
コラボ大歓迎!
むしろコラボさせていただきたいです!!

一緒に歌を創らせて下さい♪

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