君との距離がもどかしくて

投稿日:2014/04/03 20:19:11 | 文字数:446文字 | 閲覧数:190 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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本が頭にこびりついて本を主役にした歌詞を書きたくて書いてしまいました

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TEXT
 

僕の本はページが少ない
すぐ読み終わって飽きて
僕の本は文字も少なくて
すぐ閉じられて見てくれない


メガネが汚れても気にしなくて
君の本を読んで読み漁って
それは分厚くて文字がびっしりで
これが僕と君の差なのはわかってる


「君は頑張ってるよ、私より上だよ」
そんな事言われたい訳じゃない
いつも君の背中ばかり見てきたんだ
それでも隣に並べるように前へ進み続けた
それでもやっぱり……


僕の本は薄汚れている
すぐボロボロになって
僕の本は忘れられてる
すぐ捨てられてゴミに


メガネが汚れても気にしなくて
君の本を読んで読み漁って
それは分厚くて文字がびっしりで
これが僕と君の差なのはわかりきってて


「君は頑張ってるよ、私より上だよ」
そんな事言ってほしい訳じゃない
いつも君の影ばかり見てきたんだ
それでも顔が見たくて前へ進み続けた
それでもやっぱり……


嘘笑いはすぐに見破られて
残酷で
嘘泣きはすぐに見破られて
綺麗で
目の前が涙で見えないけど
君が笑顔な気がした

歌詞を書きます。

(※いくつか歌詞に名前表示してないのがあります。無いと思いますが無断で使うのは止めてください。メッセージか何かの形でお知らせをください。私と関わったものにはお手数ですが、どこかに「夢狼ー8n16-」を入れてください。)



夢狼ー8n16ー(ゆめろうーはちえぬいちろくー)

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