【鏡音リン・レン】六花

投稿日:2017/12/27 00:19:41 | 文字数:596文字 | 閲覧数:1,362 | カテゴリ:歌詞

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鏡音10周年おめでとう。

【鏡音リン・レンV4X】六花【オリジナルPV】


ニコ動:http://www.nicovideo.jp/watch/sm32484834

Youtube:https://youtu.be/Im5w0GT343Y

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TEXT
 

六花散りゆく里に舞う
白狐面と神楽鈴
幽天仰ぐ双つの子
白に染まる里


雪に閉ざされた
里の奥に棲む
白狐面を被る
鬼の子と

人に閉ざされた
里の社に住む
神楽鈴を振るう
呪いの子

鬼さんこちら鈴の鳴る方へ
(さあおいで)
襲いかかる災 振り祓え
(里を守れ)
白狐面隠す儚い記憶
(君は知らない)
その胸に灯る願いは
(里の秘密)

六花降りゆく里に舞う
(雪に生まれ落つ)
白狐面と神楽鈴
(忌み子双つの子)
夜の帳舞い降りて
(一人 隠されて)
闇に染まる里
(鬼となる)


雪に閉ざされた
里に忍び寄る
白銀世界に芽吹く
狐花

鬼さんあちら鈴の無い方へ
(雪を駆けて)
襲いかかる災 広がって
(君の元へ)
吹き閉ざす白鈴の音は消えて
(君は知らない)
その胸に咲く赤い花
(鬼の願い)

六花乱れる里に散る
(雪に生まれ落つ)
神楽鈴と赤い花
(忌み子双つの子)
朝日照らす静寂と
(鬼に成り果てど)
赤に染まる里
(君を守る)


雪に生まれた
忌み子の双つの子
ひとり閉ざされ
(ひとり隠され)
里を呪いました
(鬼と成り果てた)


雪に落ちた白狐の面
風がさらう慟哭と
消えるぬくもり抱えて
君を失うと知った

六花散りゆく里はなく
(四季はまた巡り)
ひとりぼっちの葬送を
(花は咲き誇る)
蒼天仰ぐ鬼の子は
(天に響く音)
六花とともに消えた
(ともに消えた)

鏡音が大好きです。
オリバーも好きです。



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