少女と永遠

投稿日:2019/08/08 19:06:52 | 文字数:1,242文字 | 閲覧数:82 | カテゴリ:歌詞

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永遠に続いていく場所。時が経っても変わらずそこにある、美しい大地。
その中で、ゆらりゆらり、少女はブランコを揺らす。

元々は応募作ですが、落選いたしました。

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TEXT
 

A
星の声 抱く満月
鳥達が 運ぶ夢を
包み込んで 守る光
少女は ずっと見ていた

A
澄み渡る 空気の中
星々の 歌を聞き
大きな木の 下でそっと
少女は ブランコ揺らす

B
ゆらり ゆらり
ただ 揺らしてる 一人
夜も 朝も
ただ 揺れている 時間
ずっと
夢を 見てる
何故 懐かしい のかを
噛み締めて 過ごしてる そう
それが 彼女の 日常
なの

S
月明かりに 照らされて
息衝く木々
記憶の 花の 匂いが 広がる
大地は 輝き 星は集う
銀河の国

A
生い茂る 草木の芽は
つややかで 元気な色
命芽吹く 永遠の地
少女は ブランコ揺らす

B
ゆらり ゆらり
ただ 揺らしてる 一人
夜も 朝も
ただ 揺れている 時間
風が
頬に 触れて
その ぬくもりを 繋ぐ
ここだけは 変わらない から
いつか 見つけて おいでよ
ねえ

S
子供の頃 見た夢を
覚えている
夜空に 浮かぶ オーロラ の向こう
飛び立つ 鳥達 白い羽を
広げていく

C
追い駆けて 届かなくて
目が覚めた 星屑のベッド

S
愛しい名を 呼ぶように
優しい声
視線の 先に 希望を 集めて
生まれる 命を 愛していく
ずっと傍で
 
S
時の音を 聞きながら
少女は見る
ブランコ 揺らし 心の 向くまま
彼女の 日常を 続けていく
それが願い



-かなver-
ほしのこえ だくまんげつ
とりたちが はこぶゆめお
つつみこんで まもるひかり
しょうじょわ ずうとみていた

すみわたる くうきのなか
ほしぼしの うたおきき
おおきなきの したでそおと
じょうじょわ ブランコゆらす

ゆらり ゆらり
ただ ゆらしてる ひとり
よるも あさも
ただ ゆれている じかん
ずうと
ゆめお みてる
なぜ なつかしい のかお
かみしめて すごしてる そお
それが かのじょの にちじょお
なの

つきあかりに てらされて
いきづくきぎ
きおくの はなの においが ひろがる
だいちわ かがやき ほしわつどう
ぎんがのくに

おいしげる くさきのめわ
つややかで げんきないろ
いのちめぶく えいえんのち
しょうじょわ ブランコゆらす

ゆらり ゆらり
ただ ゆらしてる ひとり
よるも あさも
ただ ゆれている じかん
かぜが
ほほに ふれて
その ぬくもりお つなぐ
ここだけわ かわらない から
いつか みつけて おいでよ
ねえ

こどものころ みたゆめお
おぼえている
よぞらに うかぶ オーロラ のむこう
とびたつ とりたち しろいはねお
ひろげていく

おいかけて とどかなくて
めがさめた ほしくずのベエド

いとしいなお よぶように
やさしいこえ
しせんの さきに きぼうお あつめて
うまれる いのちお あいしていく
ずうとそばで
 
ときのおとお ききながら
しょうじょわみる
ブランコ ゆらし こころの むくまま
かのじょの にちじょおお つづけていく
それがねがい

ふとした時に思い出してもらえるような詞を目指して、作詞活動しています。

Web*ちいさな家
http://little-home.kokage.cc/

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