被害妄想

投稿日:2021/07/27 13:16:11 | 文字数:478文字 | 閲覧数:124 | カテゴリ:歌詞

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たとえ自分のことで笑ってなくても、自分が笑われているように感じることがあるんよなー。自意識過剰かもしれんけど被害妄想かもしれんけど、たまに人の笑いが怖いんよな

今回()の中を読む当て字?みたいなのしました。

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TEXT
 

梅雨のむさ苦しい中
カエルが踊っている
人間の気持ちなんか気にもしないで
葉に着いた雫を飛ばす

いつもは見えないものも
はっきり見えて感じてしまう
胸がザワザワして
じっとしていられない
聞こえない感じない
暗示をかけて

笑いが聞こえる度に
心が苦しくなる
全ての笑いが馬鹿(わらい)に聞こえる
僕に魔法が使えたなら
全てを取り去ってしまうのに
世界の笑いが僕を潰す
僕の末期に祝福を

何となく乗った電車で
おばあちゃんに席を譲った
他にも若い人は沢山いる
スマホに心を奪われた奴等

良いことをしたとは思わない
ただ当たり前のことをした
社会で生きるためには
思いやりが大事なのだろ?
僕だって生きていたい
たとえ残酷な世界ででも

笑いが聞こえる度に
おかしくなりそうだ
純粋な笑いとそうでない笑い
どんな笑いも紙一重
目を閉じても浮かんでくる
お願いだからこっちを見ないで
僕の末期に祝福を

笑いひとつで人生を変える
馬鹿(わらい)ひとつで人生を奪う
だからお願いだから
お願いだから馬鹿にしない(わらわない)で
怖い思いはもううんざりだから

ボキャブラリー少なすぎて単純なんしか書けん

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