★12/xの景色

投稿日:2017/12/03 23:50:39 | 文字数:471文字 | 閲覧数:364 | カテゴリ:歌詞

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思い出は確かに消えていく

冬の歌詞です⛄

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TEXT
 

ポケットに隠した
右手の先が震えてる
突き刺すような冬の風が
痛いだけだよ、ただそれだけ

あなたは黒いマフラーに
顔を埋めて 黙りこんでた
街に流れ出すBGM
今年も、もうあとどれくらい?

ほんのちょっと暖かくなる
微かな温もりと柔い感触 覚えてる

どんな風に愛し合ったかな
もう淡い思い出と優しい仕草
今は寒さにかじかんだって
あなたはいない
白い息が冬の街に溶けていく

寒がりなわたしを暖めた
あなたの言葉が不意に耳を染めた
冷たい風の温度が分からないくらい
夢中で恋をしていたよ

街を飾り付けるイルミネーション
毎年見ていたのに 何が違うんだろう

どんな風に見えていたのかなぁ
キラキラ瞬く 七色の星
今も変わらず美しいのに
あなたはいない
通りすぎるだけの12/xの景色


どんな風に愛し合ったかな
もう淡い思い出と優しい仕草
今は寒さにかじかんだって
あなたはいない
白い息が冬の街に溶けて

二人のことを忘れていく


ポケットに隠した
右手の先が震えてる
突き刺すような冬の風が
痛いだけだよ、ただそれだけ

好きなことを好きなだけ

  • 12/xの景色

    by adeamuさん

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