さよならを言いたくて 歌詞

投稿日:2020/04/08 22:24:17 | 文字数:592文字 | 閲覧数:31 | カテゴリ:歌詞

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先日投稿した曲「さよならを言いたくて」の歌詞です。

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TEXT
 

さよならを言いたくて

歩き続けてきたのは
砂利だらけのボロボロな道
もう貴方の横には
いられないようだから
夢でもいいからさ
もう一度言ってくれないかな
泥まみれの愛を歌う

悴んだ手を繋いで
温めあった2月の夜
そうやってくれる手は
もうどこにもないんだね 

僕の心の何処かに
開いてしまった大きな穴は
何にも置き換えられない致命傷だった
誰もがおんなじ形をした
幸せの定義を持っていたなら
どれだけ楽だったのだろうか
そんな戯言を繰り返す昼下がり
目次にないページをめくる
時が来たようだ

最低な明日を見ることは
もうないと思ってた
終わりがあるのは必然で
そんなこととうに
知っていたはずなのに
涙が止まらないんだ 

傷んだ僕の感性を
受け入れてくれる人はいなくて
貴方の大切さが
改めて身に沁みる
後悔だけをしたって
しょうがないと知っているけど
簡単にかき消せるなんて無理でさ

空回りするだけのこの心
なんの意味を成すのかわからない
そんなの今更のことだろう
あの日君の手を
つかめていたらなんて
わかってるもう間に合わない
ごめんねが重なる

もう一度やり直せたら
だなんて
口にしてみただけだよ
わかってくれるだなんて
思っちゃいないけど
やっぱ悔しいんだ

季節は今年も僕の心を置いてって
桜を咲かす
もしも隣に君がいたらだなんて
あぁさよならを言いたくて

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