逆さの太陽

投稿日:2010/06/14 00:13:14 | 文字数:547文字 | 閲覧数:144 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

ちょっと退廃的な歌詞を書いてみたくて。
欠けていく太陽、消えていく世界、残された夜に孤独が広がっていく
そんな雰囲気で

R&B風なループからひらめいた歌詞デス(●▽●)
声はちょっとハスキー系の女性Voがイメージなのでとりあえずルカさんをご指名w

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

[A1]
傾いた月に
サヨナラを告げて
通りを過ぎてく
憂鬱な真夜中

君は毎晩
夢だけの恋人
朝が来るまで
隣で笑う

[B1]
時々
思い出したように
ユラユラ
陽炎に映る

明日は
雨ならいいのに
そしたら
眠っていられる

[S1]
失せモノの様な
影が伸びていく
誰かが歌う
掠れた声で

欠けゆく太陽
背中で笑った
どこかで聞こえる
最果てのウタ

[--間奏--]

[A2]
斜めの視界に
自分を映して
鏡を割ったら
記憶まで消えた

君は毎晩
透明な恋人
夜明けが来れば
消えて居なくなる

[B2]
尖った
三日月のような
瞳で
真夜中に踊る

凍った
オレンジがひとつ
転がる
何もない部屋

[S2]
紅い花落ちた
真夜中の庭は
歪に軋む
孤独の楽園

逆さの太陽
嘯(うそぶ)いた世界
何もかも失くす
その日が来るまで

[--間奏--]

[S_up]
優しい嘘を
1つだけ下さい
幸せなまま
眠れるように

[S_rep]
紅い花落ちた
真夜中の庭は
歪に軋む
孤独の楽園

逆さの太陽
嘯(うそぶ)いた世界
何もかも失くす
その日が来るまで

失せモノの様な
影が伸びていく
誰かが歌う
掠れた声で

欠けゆく太陽
背中で笑った
どこかで聞こえる
最果てのウタ

たまに歌詞書きなどしようかと
レンさん推奨がデフォルト値です
歌詞は妄想がはじけた時に、何となーく書いてみてます

*たまにつぶやき*
http://twitter.com/lazyvery

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/29

もっと見る

▲TOP