零の体温とビードロの雨

投稿日:2016/06/17 03:14:38 | 文字数:574文字 | 閲覧数:409 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A1
なんかね 思っていたよりも
箱庭で雨が降り続けているらしい
騒がしいね 鼓膜に直接流れる音 既に迷い続ける世界へ...

A2
もっとね? 願ってみれば
叶わなかったことも増えてしまうけれど
生きてるよね? なんて確認することもなくなってしまうと思うよ...

S1
いつかの思い出も大切なものも全部掻き消す雨だから
うるさいよね 静かにしてほしいよね

聞こえる? ねえ聞こえてる?
フィーリング 雨のフィーリング
何度巡っても...

ねえ、探してる? 君の体温を


A3
時計を壊したくなった
流れるもの全てを壊したくなった
でもどうして あの日の泡沫は儚すぎて
変わり続ける未来へ...

B1
私には 何も届かないだろうけれど
それを知っていても待っていたんだけれど
何もかも上手くいかないのならば
創り出した雨のせいにしていたい


何故だろう?


A4
なんかね 思っていたよりも
箱庭で雨が降り続けているらしい
止まらないね 創るだけ創っておいて 私の心に降り続ける雨...

S2
いつかの思い出も大切なものも全部掻き消す雨だから
うるさいよね 静かにしてほしいよね

聞こえる? 今聞こえてる?
フィーリング 私のフィーリング
何度巡っても...

シークレット ハローグッバイ


ずっと 探していたんだ 君の体温を

霧音です。詞を書いています。
曲付け、イラストを描いてくださる方は1度メッセージを送ってくれると幸いです。
よろしくお願いします!

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