ミルクティー

投稿日:2010/05/02 16:22:59 | 文字数:385文字 | 閲覧数:142 | カテゴリ:歌詞

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春の夜、静かにミルクティーを片手に夜空を見上げているイメージでつくりました。(そのまんまだな)
たまには素朴な感じもいいですよね~
当初の予定ではホットミルクだったのですが、なにを思ったか紅茶を投入してしまいました(笑)

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TEXT
 

眠れない夜
熱すぎたミルクティー片手に
夜風に揺れる月を見上げた

火照った赤い頬 そっとなでてゆく優しさ
静かに息をした
なつかしくて楽しい日々
ふと振り返る

変わらないこの場所
はるか遠く溶けてゆく
でも…
何かが変わる予感が
ゆっくり私を照らす

抱きしめるように綴った日記
今日は何を書こうかな
真白なページにモノクロの想い
不器用だなと笑ってみた
両手広げて受け止めて


花冷えのこの季節
この藍色みたいに永遠になれるかな
そっと口に出してみた

騒がしい街も眠る「おやすみ」
色褪せる場所で孤独を感じて
そっと目を閉じた

手の中の飴色ミルクティー
ひんやりと冷めていて
あぁ…
温めなおし 口につけ
やっぱりまた熱すぎた

広げたままの青い日記 
上手に書くことはしない
常盤にも溶けない一つの願いは
見つめあう先に染まるよ
それはぬくもりをくれた日々

大したことはできないけれど、何もせずにはいられませんでした。
あー。夏まであまり動けないかもな・・・

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