「逆さ吊りの少女」

投稿日:2019/04/08 09:13:48 | 文字数:851文字 | 閲覧数:335 | カテゴリ:歌詞

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初投稿です。

H24.3.6 作曲してくれる方募集中です。

受けてくださる方はメッセージをくださいませ。

よろしくお願いします。

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TEXT
 

A

心拍数が狂い始めた 硝子が割れる音がする
粉々になったところでどうでもいいよ
空からぶら下がる命綱 ヒトの(この)形を保っている
ここから見えるものはいい眺めなんだ


B

悲しいことなんてない 怒るようなこともない
今では何も感じられない 痛みだけ知り尽くして
今日もまた この姿で生きている


サビ

逆さ吊りの少女は笑った
複雑骨折した身体のままで
「ハッピーエンドさえ来なければ、私はきっと幸せなの」
逆さ吊りの少女は呟く
音の割れるスピーカーを抱きながら
「夢(それ)が幸せにしてくれるの?」 簡易ベッドに雨が降った



A

役立たずの目覚まし時計を 床に叩きつけて止めた
今更「いつか」なんて関係ないけど
有刺鉄線が繋ぎとめる 命の(この)重さの価値も知らず
無理矢理に固定された身体が軋む


B

泣きたいことなんてない 声を上げることもない
自分の体温もわからなくなってたことに 今気づく
今日もまた この身体は生きている


サビ

逆さ吊りの少女は嘲笑った(わらった)
複雑骨折した身体のままで
「私だけのエンディングは、あとどれだけ生きれば訪れる?」
逆さ吊りの少女が歪んだ
ピエロの化粧が剥がれ落ちるように
「生きてるんじゃない、生かされてる」 まるで血を吐くような言葉


B

泣きたいことばかりだよ 声だって上げたかった
身動き1つ取れない身体になってまで 生きる価値が
この世界の何処にある?


サビ

逆さ吊りの少女は笑った
複雑骨折した身体のままで
「ハッピーエンドさえ来なければ 私はきっと幸せなの」
逆さ吊りの少女は呟く
音の割れるスピーカーを抱きながら
「夢(それ)が幸せにしてくれるの?」 簡易ベッドに雨が降った


サビ

逆さ吊りの少女は嘆いた
複雑骨折した身体のままで
「私だけのエンディングは、あとどれだけ生きれば訪れる?」
逆さ吊りの少女は泣いてた
複雑骨折した身体が痛い
「エピローグにインクを零した 私にエンディングは来ない」

歌詞を専門的に投稿させていただきます、よろしくお願いします(△ω△)

作曲してくださる方、歌ってくださる方を万年募集中。

それ以外でもメッセージはお気軽にどうぞ_〆

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