玉響

投稿日:2013/05/01 16:38:59 | 文字数:282文字 | 閲覧数:78 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

A
静かな夜に
一人たたずむ
静かに流るる
数多の涙
時はきらめき
心揺らめく
過ぎ去りし日々の
思ひ出巡る

B
時雨降る
秋の夜長に
いと美しき
十六夜の月

サビ
空を彩る
幾千の星
いつかは消えゆく
夜(よ)の月明かり
その月明かりに
照らされし君の
目に映るのは
数多の涙




A
空に広がる
一筋の雲
遠く先の山の
面影探す

B
五月雨降る
夏の夕暮れ
いと美しき
夜の月影



C
十六夜の月に
貴方は何思ふ
空に輝く
星星の下で



サビ
刹那に輝く
星々の下
夢見し君は
何思ふ
辺りを照らす
その灯火(ともしび)は
時の玉響
夢の如し

こんにちは、織譜坂と申します。
ボーカロイドよりも生歌を主に活動しています。

自作の詞にメロディをのせて歌ってみたい方、コラボしましょう。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    始めまして、ypselonと申します。
    この度織譜坂さんの歌詞(玉響)を借りて歌を作成しました。もしよければ、聴いてみてください。

    2019/01/06 22:07:48 From  ypselon

  • YWV25. 玉響-Tamayura-

    by ypselonさん

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