鏡合わせのパズル

投稿日:2020/08/15 02:18:42 | 文字数:474文字 | 閲覧数:67 | カテゴリ:歌詞

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例え、双子であろうとも。

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TEXT
 

1A
「信じるだけ無駄」なんだって
僕に笑いかけた君はさ
長かった髪を切られても
動じなかったね

1B
それは立派な傷害罪
誰も助けてくれないなら
君の短くなった髪へと
花を飾ろう

1C
悲しいなんて言えなくて
仕方なく目を閉じ耳を塞ぐ
涙が赤い跡になり果てて
明日は今日も続いてく

1S
僕らはまるで鏡合わせの様に
けれども双子の様に他人で
似た様なパズルを抱えて生きて
その難しさが当然で
誰か(まわり)と違うのが不思議だった
神様どうか救うなら彼女を先に

2A
「いつかまた此処で会えるよね」って
君の肩を叩く僕がさ
冷え切った世界を憎んでも
仕方ないよね

2B
どんな理不尽も咎められない
家の中だけで響く悲鳴
閉鎖的空間は幕を引き
理想は壊れた

2C
苦しいなんて言えなくて
仕方なく目を閉じ耳を塞ぐ
奥歯が軋む程に噛み締めて
今日も明日に絶望する

2S
僕らはまるで鏡合わせの様に
けれども双子の様に他人で
似た様なパズルを抱えて生きて
その難しさが当然で
誰か(まわり)と違うのは明白だった
神様どうか救うなら彼女を先に

普段「小説家になろう」に上げた作品の中から、「詩」ではなく「詞」として書いたものをあげていこうと思います。
もし気に入ったものがあれば、曲を作って頂けると嬉しいです。

小説家になろう
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