キスミー・ベイビー・アヴェンジャー 歌詞

投稿日:2018/10/02 20:00:43 | 文字数:885文字 | 閲覧数:4,185 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です、おぅいえぁ。

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TEXT
 

「もう嫌だ」って君は言うけど
それは君が選んだ事でしょう?
泣き喚いたって、神に祈ったって
「救いは無いのさ」

両手縛っちゃって、目隠しをして
口を塞いで、徒らに焦らす
服も脱がせずに君は言う
「復讐の味だね」

「嗚呼、なんて素敵な顔で鳴いてくれるの」
愛憎劇、電気消して、音楽止めて
「殺す前の君を好きになりたかった」

首の細さ
「恋は盲目さ」
愛に火をつけ、『好き』で刺して
毒を塗った唇で
キスをしてよアヴェンジャー

踊れ、愛のエンヴィー・ダンス
殺してきた羊を数えて
確かめる様に舌を出して
「好きにしてよ、ねぇ?キスミー・ベイビー・アヴェンジャー」
歌え、恋のスーサイド・ソング
イカレたウサギ達を殺して
抱きしめる様に首を絞め
「キスの仕方教えてくれよアヴェンジャー」

「夜が鳴いていたんだ」って

毒が回ってふらつく世界
君が好きだったあの映画と悪趣味な電飾の明かり

声を上げて
指を這わせ
見つめ合って
餌食と悟る
君が笑って目を閉じるから
息を止めて、指先で触れた

「ねぇ、好き」と口が動き、それを遮って
喰らい殺した愛の言葉
押し倒す様な形で、キスをしたんだ


「手を合わせて、神に祈ったところで救いはないの
 あぁ、だから、ただ「愛してる」と言って?
 それだけでいいんだ、それが何時か…。
 だから私の事を殺してよ、ねぇ、ハニー?」
愛はキスの形で君に牙を剥く

「毒を塗った唇でキスをして、『好き』で殺して」
君はキスを強請って、共犯めいた笑みを浮かべて
「これでいいんだ」って目を閉じるから、愛した君の首に手をかけた
「ごめんね」と叫んだって
「××××」(君の名前)を何度も呼んだって
「愛してる」を繰り返して
「何度だって君を殺すんだ」

嗚呼、踊れ、愛のエンヴィー・ダンス
「もう元には戻らないんだ」って
「どうしようも無い程歪んだコレも愛の形なんだ、そうだろう?」
狂った様にスーサイド・ダンス
イカレたウサギ達を殺して
抱きしめる様にキスをして
「もう嫌だ」って息を止めた

「キルミー・ベイビー・アヴェンジャー」

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