ルナ

投稿日:2021/03/06 11:35:01 | 文字数:377文字 | 閲覧数:687 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

重なり合う夢の中で指を絡めて
深い闇に沈んでゆくあなたが見えた
眠れなくて震えていた幼い日々が
遠い空で風に吹かれただ揺れていた

広がる夜明けに顔を出した
優しく照らしていた月明かり

何もない世界の果てで響く声は
どうしてこれほど眩しく儚いのだろう
街のざわめきさえ消えた夜に紛れ
悲しみの隙間を抜けて二人で堕ちてゆこう

記憶に佇むその姿が
今でも私を戸惑わせる
広がる夜明けに顔を出した
優しく照らしていた月明かり

朝もやに零れ落ちた淡い光
無邪気に微笑んでいた日々のようで
忘れかけた時の中で踊り続け
新しい物語を感じていた

何もない世界の果てで響く声は
どうしてこれほど眩しく儚いのだろう
街のざわめきさえ消えた夜に紛れ
悲しみの隙間を抜けて二人で堕ちてゆこう

流れてゆく涙だけが寄り添っていた
終わりのない日々の中であなたが見えていた

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    by Nanaki_007さん

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