最終列車に乗って Re:CaLL

投稿日:2015/12/26 20:53:52 | 文字数:585文字 | 閲覧数:103 | カテゴリ:歌詞

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm27841147

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TEXT
 

真っ白な部屋の中 君の手を握って
笑いながら話した 夏の思い出
動けるようになったらまたあの場所に行こう
君とこの先ずっと一緒にいたいんだ


永遠と続く日々の幸せが彩る
一つ二つ数えた 幸せの日々
夕暮れに染まる街 とても綺麗だった
あの頃の思い出が消えてしまいそうだ

汽笛がなるから 僕を置いていかないで
一人にしないでくれよと息が零れてく
空に消えて行く きっとこれが運命
逆らうこともできないと どこかで諦めてた


「もしも」なんて言葉があることを信じて
君の名前を呼んだ 返事はないや

咲いて 枯れた 季節が過ぎていたんだ
気づかないふりをして

汽笛がなるから 僕を置いていかないで
一人にしないでくれよと息が零れてく
君と笑う世界 もう叶わない夢だ
僕は何も強くないと軋んだ空の音

目を閉じた君は 力を失った
冷たい温度が 心に突き刺さる
何千と交わした言葉が滲んでく
終点に咲いた未来を


一人 歩む 弱い僕とはさよなら
しなくちゃいけないんだ

最終列車は 何処へ向かうのだろう
形の無いこの列車は 僕を置いていく
既に暮れる街 早く君に会いたい
現実には無様な程 都合良くは無いけど

汽笛がなるから 後戻りは出来ない
君の香りと想い出を 何処かに乗せて行く
扉が閉まれば 二度と巡り合えない
進みだした 閉口する列車に
「またどこかで…」

(プロフィールはありません)

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