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投稿日:2012/12/21 18:11:01 | 文字数:838文字 | 閲覧数:81 | カテゴリ:歌詞

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もうふさんの歌詞募集楽曲に応募させてもらいました。http://piapro.jp/t/x-56
私の頭の中でファンタジー色が色濃く出ていたメロディーで、
でもそれだけじゃなくて、すごく切なくてカッコいい曲です!
アンドロイドとか人形とか、想像してみたのですが
最終的には魔法少女に落ち着きました☆(のほほん

心臓病で生まれた時から入院生活を送っていた少女が
魔法少女のアニメを観て強い憧れを抱くようになる…ってイメージです。
手術を受けるか受けないかが、彼女の岐路になります。
「」に入っている言葉は魔法少女の言葉ですが、最後の「」は自分、
つまりは自分自身が未来を切り開くという意味にしてみました。
自分を肯定してあげる勇気を手に入れた少女は手術に成功し、
ずっと夢見ていた外へ飛び出します。
その後、たくさんの友達に…囲まれてるといいな。

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TEXT
 

1S(イントロサビ)
ケセラセラセラ かかと合わせてほら
無敵の呪文 魔法陣 暗闇を消して

1A(1番Aメロ)
テレビの前で いつも真似した ひとり
聞こえる声は いつもと同じ コトバ

1B(1番Bメロ)
「仲間のためなら、命なんて惜しくない」
覚悟を秘めた その声に
心震えて 熱くなる

2S(1番サビ)
ケセラセラセラ 力合わせてほら
暗闇も 越えてゆく
ケセラセラセラ 静かな夜にもう
涙は拭い 夢を見て“しあわせ”を描く

2A(2番Aメロ)
白いお部屋で いつも目覚める ひとり
呟く声は いつもと同じ コトバ

2B(2番Bメロ)
「信じる力は、奇跡だって起こせる」
踏み出せずまた 立ち止まる
うつむいたとき 落ちる影

3S(2番サビ)
ケセラセラセラ 勇気を出してほら
怖くても ひとりでも
ケセラセラセラ 背中を押してもう
零れた涙 拭わずに“しあわせ”を掴む

1C オルゴール (ミクの台詞)
出口のない道を夢中で走った。どこまでも広がる闇の中で見たのは、
「だいじょうぶだよ」と微笑む、もうひとりの私自身だった。

1D       (ミクの台詞)
息をするたびに苦しかった。
つらそうな顔で私を見るお母さんが、優しくしてくれるお父さんが大嫌いで
他の子と同じように走り回れないこの体が何よりも憎くて、
私はそうやって、いつのまにか笑うことを忘れていったんだ。
全部全部、人のせいにして諦めて……でも彼女は違った。
画面の向こうにいるあの子は…
みんなに囲まれて笑うあの子は、私の理想の女の子だった。
迷惑なんかかけたくない。もう誰も困らせたくない。
そっか……私は笑いたかったんだ。変わらなくちゃ。変わらなくちゃいけない。
ずっと夢見ていた私自身に。どこまでも誰よりも自由な私に。


4S(ラストサビ)
ケセラセラセラ かかと合わせてほら
怖くても ひとりでも
ケセラセラセラ 踏み出した足ほら
涙は乾き 駆けだした 光の向こうへ




ミクと帯人が特に好きです。
人生ままならないよねってことを
文字にしてます。
よろしければ、絡んでやって下さい。

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