渇-愛-割(カツアイ)

投稿日:2011/09/12 00:01:05 | 文字数:489文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

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この歌詞は、あるスパイに恋してしまったある重要人物の話です。


ただただ愛して欲しかった女性…
【渇愛】


最初から彼女を利用していて用済みになったら切り捨てる男性…

【割愛】



この2つの意味を兼ねて、タイトルは『かつあい』と読みます。


もしこの歌詞を使って曲を作ってくれるという神がいたら、遠慮なく使ってください!

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TEXT
 



暗い闇の中で私はあなたと出会った

まるであなたはは闇を照らす光のよう


いつも優しいあなた

朿だらけの私をも優しくつつみ込んでくれた


私はいつまでもこんな風にいたかった

ただただ 幸せだった




幸せという果実は

甘美で妄想-ユメ-を見させた

禁断の果実 手に入れ

私が理想-ユメ-に溺れてく

あなたに溺れられるならかまわない




-私ヲ…愛シテ…-





暗い世界の中で俺は君を見つけた

君は俺の欲を満たす玩具のよう


いつも優しい仮面

君の心の隙間につけこんで利用した


俺は君のことは何とも思ってない

ただただ可笑しかった



私を愛して

これは遊び

信じてる

馬鹿らしい

傍に居たい…
          



さようなら




無邪気な質問が

真実という凶器を解き放つ



-ワタシハリヨウサレタンダ-



瞬間 現実という凶器は

甘美な妄想-ユメ-を粉々にした

粉々の破片-ユメ-抱き抱え

体に破片-ユメ-が突き刺さろうとも

あなたに溺れられるならかまわない






「私ヲ…愛シテ…」

気が向くままに歌詞をちまちま書きます。

夢見がちです。

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