死にたがりの白猫

投稿日:2012/02/04 07:41:04 | 文字数:382文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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車が通る度に道路に飛び出そうとする白猫を発見した

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TEXT
 

気持ち移ろう人波み解ける
虚ろ目に映る黒色猫に
感情奪われ静かに見つめ
手伸ばす瞬間跳ねる黒

一気に色付くモノクロ世界に
息を忘れて行き倒れ
勢いだけで 区別しないで
生き埋めになった蝋人形

あなたのようになれたなら
この疼いた身体を衝いて
私を違う世界へ連れてって
くれるのかしら


黒く闇夜に馴染んで溶ける
あんな肉体が欲しいと思う
感情でさえも静かに消えて
もうそこに醜いモノはない

知らない事だけ教えてほしいの
四肢を拓いて師に乞うて
屍はいずり 区別できない
死なない死ねないもう死にたい

あなたのようになれたなら
この汚れた身体を撥ねて
私を違う世界へ連れてって
くれるのかしら


本当は分かってる
黒に染まっても
あなたの代わりにはなれない

今日も虚ろにさ迷い歩き
黒くなりたいと呟く私
誰でも良いから今すぐ刺して
孤独な白猫いらない子

焼き芋始めました
なんちゃって

歌詞書いてます
誰かボカロに歌わせてやってください
まるで一週間くらい何も食べてなかった犬が食べ物を目の前にしたくらいに喜びます

知らんけど

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