少年犯罪バーゲンセール 歌詞

投稿日:2018/09/15 23:08:21 | 文字数:641文字 | 閲覧数:1,935 | カテゴリ:歌詞

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少年犯罪バーゲンセール


昼下がりは太陽の陰に隠れて
コンビニの中で拾ったパンを喰らう
成金の腰にそっと手を忍ばせて
肖像画を集めたら残りは川へ捨てる

あぁ
泥沼に嵌ってしまうんだ
幾千万の手を引かれ
あぁ
心を満たしていくんだ
不快な渦で

少年犯罪バーゲンセール
意味のないことばかり羨んで
喉を切って喚き散らしてよ
街を這って殺人ゲーム
犯罪バーゲンセール
五臓六腑を全部掻き出して
目に余った人体実験
命なんて粗末なもんだなぁ


貪著な蛇が無頓着な日々に迫って
ワンルーム彩る窓が砕け散る
感心な性が無関心な塀を破って
荒廃した血に花が咲く赤子は蜜を舐める

あぁ
足跡染まっているんだ
洗ったって落としきれない
あぁ
心を満たしていくんだ
でも何だってこの黒いやつは
あぁ
倫理が狂っているんだ
意味なんて後付けでいい
あぁ
心を満たしていくんだ
口元が緩む

少年犯罪バーゲンセール
気味のないことばかり疑って
縁を切って鈴を鳴らしてよ
息を張って殺人ゲーム
犯罪バーゲンセール
五臓六腑を全部掻き出して
目に適った人体実験
心なんて何処にもないんだなぁ


少年犯罪バーゲンセール
ティーンエイジになってしまう前に
火蓋切って全部やり尽くしてよ
賽を失くした人生ゲーム

少年犯罪バーゲンセール
意味のないことばかり羨んで
喉を切って喚き散らしてよ
街を這って殺人ゲーム
犯罪バーゲンセール
五臓六腑を全部掻き出して
目に余った人体実験
命なんて粗末なもんだなぁ

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