濡れた青

投稿日:2017/07/04 23:45:21 | 文字数:471文字 | 閲覧数:240 | カテゴリ:歌詞

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大雨に打たれながら家に帰るの楽しかったです。

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TEXT
 

午後七時 傘も差さずに歩きだした
どうすればいいかもわからずに

自分の中の綺麗なものを信じた
明日の方向はどっちだろう

涙なんて 拭かなくていい
だって雨が流して濡れたアスファルトに溶けていくから

あぁ溺れさせてレイニーブルー
訳も分からずに走り出したんだ

あぁ教えてよレイニーブルー
僕らはそれを愛と呼べなかった

濡れた青を僕らは黒だと思っていたんだ

誰かが言った 止まない雨はないと
勝手に決めつけないでほしい

雨音を 聞いていたかった
アスファルトに溶けた僕たちは一体どこへ行くんだろう

どこへ行ったのレイニーブルー
昨日の場所すら見失ったんだ

行かないでくれレイニーブルー
何にもなれずに今日を彷徨った

濡れた青を僕らは黒だと信じていたんだ

濡れたアスファルトから石の匂いがした
それが雨の匂いだって知らなかった

教えてほしかった

あぁ溺れさせてレイニーブルー
全てを知って立ち止まった

あぁ教えてよレイニーブルー
僕らはそれを愛と呼びたかった

濡れた青に僕らは溺れていたかったんだ

さよなら 僕らの青

占いツクールで、小説なども作っています。

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