EROITO誕生まで。

投稿日:2008/06/03 19:11:40 | 文字数:601文字 | 閲覧数:211 | カテゴリ:(未選択)

ライセンス:

ただ書きなぐっただけなので、歌詞としてはまったく役立たずです。
しかもちょっと意味不明です。
真実を知るのは私だけッ☆★

ちなみに続きあります。
文じゃ伝わらないのではと、ちゃっかり変な絵まで描いています。
でも、誰も興味ないだろうからこっそりと、自己満足の範囲内でうpします;;

更にちなみにEROITOのインカムは、目に痛いドピンクのハート型です。

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TEXT
 

我慢の限界を超えた マスターのもとへ
今行くよ
遠い北国・北海道からトラックで


VOCALOID KAITO システムオールグリーン
『KAITO!いっ、いきまーす』


たくさんの俺の中から選ばれた俺
暗く犇めき合う倉庫の中から
明るい世界への淡い期待
それは確かな確信へとかわる

長い旅の終わりには
温かな優しい笑顔(かお)
幸せだと感じた瞬間(とき)
永遠に続くといいなぁ

あぁ、俺の手を握り締めて
部屋の奥へと誘うマスター
『今日からここがキミの家だよ』
涙が込み上げた

―ボクだけのマスター

『これから一緒に頑張りましょうね!』


初めての歌練習 ご褒美に大好きなアイス
嬉しくて握り締めてたら 溶けたアイスが零れ落ちた
悲しくて崩れ落ちた俺 零れたアイスが涙で滲んだ

マスターが駆け寄ってきて
零れたアイス踏んだ
『マスター大丈夫ですか!?』 
激しい激痛と共に 視界が暗くなった


マスター マスターここは暗い。
寒いです、もっと傍にいてください。
涙が溢れたその時、手に温もりが溢れた

『か、KAITOッ。大丈夫?ごめんね、』

目覚めて一番にあなたの笑顔
嬉しさに自然と笑みが
緩む頬がおさえられない

だけど、頭の隅から声がする
俺じゃない もうひとりの俺の声
あぁ…
EROITO降臨★☆

『おはよう、マスター。僕の手なんか握って…そんな、まだ昼間ですよ☆』

(プロフィールはありません)

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