無題2

投稿日:2018/04/01 01:37:48 | 文字数:519文字 | 閲覧数:12 | カテゴリ:歌詞

ライセンス: この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

メロディーをつけてくれる方を随時募集しています。
とくに著作権などのこだわりはないので、
クレジット表記してもらえれば自由に使ってもらって良いです。正式にコラボという形をとる場合は個人メッセージで相談しましょう。

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TEXT
 

ロシアンブルーの迷子の張り紙
あなたの最後のツイート
あなたの最後の歌声
ずっと気管の奥に詰まって体の熱を押し出そうとする。
いいの消えないで、楽にさせないで。

あなたに言おうとしていたはずの浮き足だった言葉が
行き場を失って頭の上を回り続ける
何も感じていないようなふり 無理矢理
すがり付く場所はどこにもなくてあなたのことばかり

あなたがいないなら、
悲しみや苦しみなんてものはもうないな。
乗車位置表示に俯いた、
顔をあげても何ひとつ変わらないまま。

ただ抗えないこたえは、
君がいないことと、君の命日が夏だってこと。

愛してもらいたかった訳じゃないけど、
置いていかれた気がしたの。
あなたのにおいが消えていく。
お願い怖い忘れたくないのに。
いやだいかないで、飛んでいかないで。

「切り取った日常」なんて欲しくない。
痛くなるほど逃れられない日常を生きているのだから。
順応して生きているようなふり。 そのうち、
本当に何も感じなくなるのを期待している。

なくしたい。でもなくせない。
手離したいほど愛おしい。
あなたの名前をつけた青い花をむしって食べたって。
こんな毎日を詰ってほしい。
こんな自分を許してほしい。

椎名もたさんをよく聴きます。こちらでオリジナル歌詞を少し投稿してみようかと思います。明るい曲はあまりありません。
書き溜めているのもあるので、歌詞先で良ければそちらを提供してコラボできます。曲先でメロディーをいただいて歌詞をつけることもできますが、忙しいときはお受けできないことがあるかもしれません。優しい歌に、悲しい歌詞を付けるのと、ロックにロックの歌詞をつけるのが好きです。

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