<メイン1>

引き出しの中転がる手帳 ばらばらにされた文字列眺める
飾ってなかったあの頃の僕 曲げれなかったあの頃の僕

<メイン2>

僕の思い、通せばいいのに 周り見つめて怖気づいて

<メイン3>

月日は経つけれど 今でも僕は怯えてるのだろうか

<サビ>

ああ、形にならなかった詩 僕の手を離れどこへ行くのだろうか
ねえ、誰かその手で彼女に光を灯してあげて

<メイン1>

ゴミ箱の横で丸まる紙 殴り書きされたスコアを見つめる
穢れの無かったあの頃の僕 諦めはやいあの頃の僕

<メイン2>

力抜ければ楽になれるのに 先が怖くて闇雲にもがいていた

<メイン3>

月日は経つけれど 今なら僕は君に応えられるだろうか

<サビ>

ああ、形にならなかった歌 僕の手に戻り何を求めるんだい
ねえ、共にこの手で彼女に光を灯してあげて

<裏>

内に呼び掛けるcode(コード) 外へと応えるvoice(ボイス)
悔んだ思いを足場に 後ろ振り返らず明日に

<サビ>

ああ、形にならなかった歌 君の手の中で姿変えただろうか
ねえ、君がその手で彼女に思いを描いてあげて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

形にならなかった歌

メロウな小鹿様の絵がとても素晴らしかったので、この作品を基に歌詞を作らせていただきました。

テーマは「未完成・追憶・コレカラ」です。


なんというか・・・しみじみとなる素晴らしい作品だと思います。

素晴らしき元絵はこちら
http://piapro.jp/content/io2j4job2awbb318

閲覧数:79

投稿日:2010/01/05 23:12:01

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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