ひとくいローレライ(仮題) 作曲 ボカロP 募集

投稿日:2015/05/02 22:58:24 | 文字数:624文字 | 閲覧数:180 | カテゴリ:歌詞

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平和の歌を歌った、ひとくいローレライのお話。
…アイデアノートの消費が追い付かない(在庫:B5ノート二冊弱)
いつもはもっとややこしい歌詞を書いていますが…いやはや。たまには直情的に書きたくなるものです(笑)
※直情的と言いながら、タイトルから二つ意味を持たせているのは内緒
作曲者様、ボカロP様を募集したいと思います。
期限は設けず、こちらのイメージに合うものが出され次第採用させて頂きます。

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TEXT
 

 A
開いた空の傘 空気は澄んでいて
たゆたう水の音 草木は青々と
海沿いあの村に 彼女は住んでいて
毎日短めの 歌を歌ってた

 B
村人は言う 「それは何だと」
何もかもある 世界ただ一つ
忘れられた歌 変な目が見る

 S
どんな人も 知ってるおとぎ話
どこの子でも 怖がるおとぎ話
昔々 人食いローレライ
歌う彼女 人々は重ねた


 A
曇天でも空気は それでも澄んでいた
流れる水の音 激しく雨告げる
海沿いあの村の 彼女は歌わない
みんなが止めていた 歌を歌うこと

 B
歌はなくても 村は平和で
海の向こうから 飛んだ火が一つ
平和ぼけ村 すぐに飲み込んだ

 S
どんな人も 知らない消えた村
聡い人すら 知らない消えた村
昔々 岩場のローレライ
歌わないのに 村が消えてた


 C
歌うこと 捨てられず 誰も来ない 岩場で一人
歌うこと 続けてた 誰もいない 悲しみに一人
誰もいない 誰もいない
火が一つ 火が一つ


 S
どんな人も 知ってるおとぎ話
どこの子でも 怖がるおとぎ話
昔々 人食いローレライ

彼女は歌う 叫べよ声の限り
彼女が歌う 心を声に変えて
昔々 歌ったローレライ

彼女は歌う いつかは声よ届け
彼女が歌う 忘れた愛の歌を
昔々 継がれたローレライ
平和の歌 いつか届け


 アウトロ(S)
どんな人も 知ってるおとぎ話
どこの子でも 歌える童歌
昔々 叫んだローレライ
今は誰もが 歌を歌う

二次創作やオリジナル小説執筆から歌詞作成の道に入り、ここではほぼ作詞のみで活動しています。
簡単なイメージさえ頂ければ、翌日までには歌詞を完成させられるかと思いますので、急ぎの依頼なども遠慮なくお寄せ下さい(^^)

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