Suspicious sense

投稿日:2010/07/07 12:35:01 | 文字数:727文字 | 閲覧数:57 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

幻想デジタルはナンセンス。

jazzcatさんの曲に付けさせて頂いた歌詞です。

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TEXT
 

光学の 深夜に映える月〈ミッドナイトムーン〉に
電池〈バッテリー〉はずして
跨ぐは 観想〈テオリア〉

その始まり、隕石がくれた精神〈メテオライトマインド〉から
目と目凍らない 絶対零度 共感〈シンパシー〉
すくった羅針を抱えて 飛行〈フライト〉を、しようか
永遠〈とわ〉に近い そうさここが話題の薬屋〈ファーマシー〉

心動かせ 心奮わせ 心躍らせ 心揺らすよ
心奪った 悲哀たっぷり〈サッドネス〉の近未来

冷えきった 格好よさ〈グルーヴィ〉を括る
そこにあるべきだった 観想〈テオリア〉もなく
ただ 気流に乗って無重力になる
切り取られた その中身は
初期化された 記号〈データ〉の名残

この経過は、有翼獅子の杯〈グリフォンのグラス〉へと 出る
黒ずんでいる過去 見落としやすい 白昼夢〈ファンタジー〉
天体〈ほし〉の位置だけ知るなら 運転〈ドライブ〉を、しようよ
ずっと聴くため 飲めるような水の 交響曲〈シンフォニー〉

駅前で待つ 遠くで鳴った 時間を告げる 無情な鐘と
孔雀の舞った 日照り〈サンライト〉の繁華街

反射する文字列の行方
手がかりさえも消えた ひと粒はどこ
路地で ほら少しだけ思いを馳せれば
違う世界〈パラレル〉から 衣装〈ドレス〉が降る
同じ濃さの星を浴びましょう

ダルさ入り缶の底に付く
電子音の雨が 箱にしまわれて
ころり ああ溶け出したら 跡形もなく
愚痴のひとつ こぼさないで
鎖はもう ちぎれていた

冷えきった 格好よさ〈グルーヴィ〉を括る
そこにあるべきだった 観想〈テオリア〉もなく
ただ 気流に乗って無重力になる
真空の中 まるで 救世主〈メシア〉
見晴らしのよい場所〈テラス〉崩した 話題の終わり

歌詞なんかをごりごりと。
ニコニコ動画マイリスト:http://www.nicovideo.jp/mylist/10728849

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