しっく

投稿日:2021/03/17 02:43:16 | 文字数:486文字 | 閲覧数:137 | カテゴリ:歌詞

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ぼくはあきらめがわるいんだ

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ぼくは待つよ
きみを待つよ

誰もいないこの部屋で

鍵が合わない入れない
部屋1人叫んでいるんだ
どうかどうか開けておくれよ

ぼくは待つよきみを待つよ
床(ゆか)に溶けて眠ついたとしても
この手じゃすくいあげられなくても
ぼくは待つよきみを待つよ
たとえ時が二桁になっても
この手じゃ何も出来なくても

そばにずっと そばにずっと…

誰もいないこの部屋で

神にすがって祈って
部屋1人叫んでいるだけだ
どうかどうか開けておくれよ

ぼくは待つよきみを待つよ
瞼閉じて根付いたとしても
この手の温度を感じられなくても
ぼくは待つよきみを待つよ
あとで夢が見れなくなって
この手の震え止まらなくても


増えていく 増えていく
話したい事と長い時間が
増えていく増えていく
新しい友と素敵な歌が
増えていく 増えていく
いつの日かきみが目を覚ましたら

聞かせに行くよ
だからどうかどうか生きて

ぼくは待つよきみを待つよ
床(とこ)に伏せて起きれなくなっても
この手じゃ抱きしめられなくなっても
ぼくはずっとぼくはずっと
きみを待つよきみを待つよ
まだいきているから

お疲れ中。

作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

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